ごあいさつ

道路安全施設の整備を通し社会に貢献

社長

私たちは創業以来約40年間、数多くの道路安全施設の整備を手がけ、地元静岡県はもとより、全国各地の安全・安心・快適な道路の建設に寄与してまいりました。

道路は人々の生活を支え、文化を創ります。道路の安全が確保されていなければ、私たちの生活は一日たりとも成り立ちません。

私たちは、このように重要な道路の安全を確保・向上すべく、ガードレールをはじめ、フェンスや区画線、標識の施工、そして、コンクリート構造物の老朽化が叫ばれている近年では、トンネルや橋梁のコンクリート剥落対策工事にも携わっております。寿命を迎えるコンクリート構造物は増加の一途であり、補修工事が急務となっている現状の中、弊社の専門技術が現代社会の安全確保に大きく貢献しております。

上記のコア事業を着実に伸ばしつつ、今後はこれまで培った高い技術を礎に、さらに研鑽し技術力を高め、道路建設全体に関われる総合建設業を目指してまいります。

安全・品質に対する取り組み

社長

私たちはまず安全を第一に施工を行っております。近隣住民の方や通行者の方、そして施工者の安全確保を確実に行っております。また施工中はもちろん、運転中に関しましても私自身が安全運転管理者となり、安全意識を高める指導を行うと共に、全ての社用車にドライブレコーダーを設置し、ハード面、ソフト面の両方から安全確保に努めております。

そして、品質の高い施工ができるのが当社の強みです。特にガードレール施工に関しては日本一の技術を持っていると自負しております。
品質の確保に努めるため、弊社では社員全員が土木施工に関する資格を取得しています。外部の研修や学校で勉強し資格取得を目指す社員には金銭的な補助も提供しています。常に意識を高く持ち、社員全員で技術と知識の取得に力を入れています。

社長プロフィール

社長

1961年生まれ、静岡市清水区出身。
日本大学 理工学部 土木工学科卒。
入社後、工事部に配属され、北海道から九州まで、日本全国で数々の現場を経験。工事部長を経て、2011年に代表取締役に就任。今でも繁忙期には自ら現場監督として現場に立つ。また、定期的に行われる現場会議にもできる限り参加するなど、徹底した「現場第一主義」で、安全で質の高い工事を実現させている。

趣味はゴルフ、そして読書。特に時代物が好みで、好きな作家は佐伯泰英、東野圭吾だが、直木賞、芥川賞受賞作品など、人気作品は一通りチェックしている。
また、毎日欠かさず行っているのが「サウナ」。帰りに必ずサウナに寄ってから帰宅するというほど。(ジムで体を動かした後に。)
その他、高校時代にプレーしていたバスケットボール観戦や、大学時代のサークルで始めた山登りなど、趣味は幅広い。

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